そうしていると、女の子が何か思いついたような顔をした。 どうしたんだろう。 そう思っていると、僕の前にズイッッと何か差し出された。 「はいこれ!」 よく見てみると、それはイチゴチョコアイスだった。 僕の大好きなアイスだった。 だってさっきもそのアイスを買おうとしてたぐらいだから。