でも、あたし都ちゃんのことはやっぱり気になる・・・・・・。 丹後くんにはほっとけって言われたけど、ほっとけるわけないよ。 でも、あたしじゃ都ちゃんの家とかわかんないし・・・・・・。 ーーーーー・・・ 先生に資料を渡して、急いで下駄箱まで向かう。 丹後くん待ってるよね。 遅いって言われちゃうかな。 そんなことを考えてるだけで楽しくなるあたしはどうかと思う。 ウキウキした気分で下駄箱まで向かうと、話し声が聞こえた。