始業式も終わり、あとは教室に戻って軽いHRがあるのみ。 どーせ、今日は明日の連絡とかだけで終わるだろうな~。 体育館から教室に戻る時、いきなり誰かに肩をつかまれた。 だ、誰っ!? 振り向くとそこには意外な人物がいた。 「丹後くん?」