仕事と私生活を決して混同しなかった私だが… 陽那を妻に迎えてキモチが混乱していた。 陽那の存在はこの私に多大な影響力を及ぼしている。 彼女の存在の大きさを改めて実感する。 私は33歳。オンナだって両手の指では数えきれない程…付き合ったし遊んだ。 そんな私が…17歳の妻に翻弄されている。 滑稽と言えば滑稽だけど… 私は陽那に惚れている… 陽那のコトを考えると何もかも放り出して彼女に会いたくなる。 全く、どれだけ私は惚れてんだ… 自分に呆れてしまう…