『拓望の車は相変わらずうるさいなぁ!すぐ帰ってきたんわかるわ!笑』 『そやなぁ~!拓が来たらすぐわかるよなぁ!』 『あっ!今日の晩飯うまかったで!!』 リビングのソファに座りながら冬也がニッコリ笑う。 『せやろっ!海奏の特製カルボナーラ大盛り♪』 冬也の隣に座って得意げに笑ってみせた。 『特盛りでもよかったくらいやで♪』 『本間に?ほなまた作るわな♪お風呂入った?』 『まだぁ!さっきお湯はったし、一緒入ろ♪』 『じゃぁ入ろっか♪』