ジュリエット「あら、お世辞が上手ね。貴方も貴族なの?舞踏会なんかに出席して。」 ロミオ「僕は貴族じゃない。もしかしたら貴女に会えるとおもって、キャピュレットの門をくぐり抜けて来たのです。そうしたら貴女が目の前に。」 ジュリエット「そんなうれしい言葉…自惚れてしまいます… ほどほどにして下さい。」