「美咲ー、萩原君のところに メアド交換しに行こーよ!」 「え、ちょっと待って」 「よし行こういこう!」 由希は私の言葉を聞かず、 腕を引っ張っていく 「萩原君!」 萩原君は、 いつもどこかみんなと違って 目立ってた 「ん?なに?」 「あたし5組の遠藤由希っていうんだけど、 メアド交換しない?」 「あ、うん!いいよ」 萩原君ってイメージと違ってなんか あっさりしてるんだね