紅の蝶【完】







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「待たせたな、須藤一家。」





下座で3人ならぶ家族。




俺と華音が入った瞬間3人の目が見開いた。





俺は上座の座布団、華音は俺の足の中に座らせる。




顎を華音の首筋に乗せると少し赤くなる華音が可愛すぎる。




はだけた着物から少しみえる紅の蝶にキスをすると更に赤くなる。