「さぁ、着いたよ。壱帆、何時間後?」 「2時間後♪じゃ、ありがと拓哉!!」 私も拓哉さんに会釈して車を降りる。 目の前には真っ白な綺麗な建物。 私を気遣ってか早足で壱帆さんが店内に入る。 わぁっ…すごい。