「でも折角だからさ、車で私のいつも行くお店行こうよ♪大丈夫、貸しきりだし、店員も私の友達♪」 ……それなら大丈夫かな。 「翔輝が帰ってきたら可愛い服で迎えよ♪w」 あ、そうだ。 そうする。 可愛いって…言ってもらえるかな…。 『はい、行きます!!楽しみにしてます♪』 「よっしゃ!!たのしも!」 こうして私の2度目の街デビューが決まった。