初恋の相手は救世主





「「初恋!?」」




「そ。

初恋の人が未だに忘れられないらしいよ
まぁ、一回しか会ってないみたいだけど」




「じゃあさ、なんでいろんな子と
一緒にいるのさ!

その人のこと、忘れられないのに!」




「私も気になったんだよね
けど、そこら辺は謎のままなんだよね〜」




「……変な奴…」




――――――――




「じゃあ私、こっちだから〜」




「うん!気をつけてね、凛!」




「はーい、また明日〜!」




凛はバイトがあるらしく
いつもより早く帰っていった




「うちらどーする?」




「んー…
ちょっと買い物して行こ!
夏のセールやってるんだよ!」




「え、嘘!?
じゃあ、行こ!!」