「あ、そうだ!冬休みさ、みんなで遊ばない?」 そう言ったのは聖奈。 「それイイね!!」 そう言って聖奈の言葉に反応したのは亜澄だった。 「俺もいいと思うよ!」 啓人までも。 「才華は?」 「うん。もちろん!!」 もちろん断る理由がないあたしもOKした。