「才華!おはよ!!」 「おはよ。才華。」 亜澄と啓人があたしの席に近づいて、挨拶をした。 前より、仲良くなれた気がする。 だってあたし…… 啓人を普通の幼なじみとしか思ってない…… 好きだったころのあたしを思い出せなくなってる。 ハルのおかげで啓人を忘れられて、 本当によかった…… 後、晃の事も…… ハルには迷惑かけまくりだ…… と改めて思った……