Love story of us

「バイバイ嫌だぁ~~~!!!」

そう泣きはらした目で私は愁君に飛びついた。

泣きじゃくる私を、彼は優しく抱きしめて、


「叶愛ちゃんとは絶対にまた会える。だから、バイバイじゃないよ?僕は叶愛ちゃんとの約束忘れないからね!叶愛ちゃんも覚えてて?」


と言って微笑んだ。


そしてあの日と同じように、私のおでこにキスをした。