Love story of us

将来、彼とまた再会できる可能性はとても低い。


私はいつまで彼との約束を信じるつもりなのか。

いつまで、こないはずの彼を待っているのか。


私は、全て時の流れに委ねよう。




運命を信じているなんて言ったら馬鹿にされるかもしれない。

でも、それでもいい。



あの日交わした約束が、どんな道につながっているのか。

あるいは、どこにもつながっていないかもしれないけど。


私は自分を、そして彼を信じるんだ。


『絶対にまた会える』と。