――――――――― ん………? 朝……? 目が覚めると辺りはまだ薄暗い。 熱い…… 暑さのせいで早く目が覚めてしまった。 そして…… 何だろう……この、体のダルさは…… ものすごく、体が重く、起きるのもキツイ。 ベッドから降りて立ち上がるけど、支えがないと崩れてしまいそう……… 痣といい、このダルさといい…… わたしの体は一体……どうなってるの…? わたしは、そのダルさに耐えながら制服に着替えた。 早く目が覚めて良かったかも…… いつも通りに起きてたら、絶対、準備が間に合わなかった。