世界で一番素直な君に恋をする




「ゆー!うー!」






鳴り響くチャイム


近所迷惑にもほどがある。



毎朝綾羽がおこしにくるせいでうるさいのか近所の人には結構睨まれているのだ...


「ゆー!!う「今行くから !黙ってろ!」






一喝入れたところで玄関を開ける


「おはっ!!」


ニコニコした表情でこっちを見た瞬間
玄関を超えてリビングにはいっていってしまった、




「もう!あ!や!は!ってば!」




もう振り返った時には遅かった...
冷蔵庫からあたしの大好きなプリンを取って食い始めてたから






「綾羽?何してんの?今買ってきてくんない?あたしのぶん」






「いや~暑いしプリンとかそこらへんにあるじゃ~「かってきて」



話終わる前にあたしが突っ込んだ




「はっは、、い!行ってきます!!」



颯爽と走って五分足らずで帰ってきた。




「すいませんした!」




袋の中身を見たら少し高級そうなので、許してあげた




「もう!勝手に食べないでよね!」