無口な彼女




ツンデレ?



「…誰にいって」



「ヒヨリしかいない!」



悪びれもなくいう澪に、なんかどうでもよくなってきた。



「…あ、本題いくか。」



「…あ!いこいこ。」



本題?



そう思っていると、ヤスさんは、何やら紙袋を持ってきて



「ヒヨリには、男装をしてもらう。」







男装?



「は?」



私は、その言葉しかでない。