「はあ?…それってさ」 何か勘づいた暁が口を開くと、 「慶名ヒヨリがわざと作ってんじゃねえの。」 悟がスッと遮った。 「うわっ!おまっ、遮んなよお」 そういって、拗ねる暁。 「…なるほどね!」 そういい、パソコンをいじり始める昴。 「あったか?」