無口な彼女




…あ、もしや私が笑ったから?か…



…別に、笑う必要はないと思うけど、




笑うってのは無意識の行為で仕方ないだろ。




…その顔が、たとえブッサイクでも。




「…もういいですよ、私教室行きますから。」




私は、そういって踵を返す。




織「ちょ、なに怒ってんのー」




優「まだ話終わってねえぞ。」




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知るかそんなもん。



大体、生徒会なんて私には務まらないし、




…私は、バカだしな。




織「もうー、このツンデレめ☆」




____________ブチ





…私の中の、何かがキレた。