ある日の帰り道。
「音々明日開いてる?」
「明日は…午前練だから午後は開いてるよ」
「明日デートしない?」
「デート?」
「うん、デート」
「いいよー。デートって初めてだね」
「そうだな!行く場所は遊園地だけどいいか?」
「うん!どこの遊園地?」
「最近出来たとこ」
「絶叫系多い遊園地?」
「うん。あっ…絶叫系だめか?」
「ううん!大好き!!侑李誘っても絶叫系苦手だから行ったことなかったの!凄い楽しみだなー」
「…」
「?誠くん?どうしたの?顔赤いけど…」
「いや、音々がこんなに喜んでくれるなんて思ってなくてさ…」
「確かに女の子って絶叫系だめな子多いしねー」
「いや、そうじゃなくて…」
「?」
「喜んだ音々が可愛くって…その…」
「えっ?」
誠くんの言葉に顔が熱くなっていく。
こういう時はどうすればいいんだろう?!
取りあえずお礼言っとけばいいの?!
「あっ、ありがと…」
「おっ、おう…」
きっ、気まづい…。
「…あっ、家着いた。送ってくれてありがとね!気をつけて帰ってね!」
「…おう!じゃあまた明日!」
「うん、バイバイ」
「バイバイ」
いつもだったら誠くんが見えなくなるまで見送るんだけど、今日はそんな余裕もうなくて…。
いきなりかっ、可愛いとか言われてビックリした…。
私、そんなに嬉しそうな顔してたのかなぁ…?
なんか、誠くんの顔を思い出すと凄い恥ずかしくなって…。
いや!だめだ!一端頭を冷やそう!!
「お母さん!!お風呂入ってる?!」
「入ってるけど…どしたの?」
「なんでもない!!お風呂入って来るね!!」
「ふぅ…落ち着く…」
やっぱりお風呂に入ると落ち着くなぁ…。
うん、若干頭冷えたかな?
それより誠くん絶叫系好きだったんだなぁ…。
それよりも!!
私たちもう3ヵ月も付き合っていながら初デートってどうなの?!
まあ、毎日一緒に帰ってるから普通に満足してたんだけど…。
お互い部活忙しいし、休みができてもお互い何かしらあって遊べなかったし…。
まっ、いっか!!
取りあえず初デート楽しもう!
あっ…、集合場所と時間聞くの忘れた…。
「音々明日開いてる?」
「明日は…午前練だから午後は開いてるよ」
「明日デートしない?」
「デート?」
「うん、デート」
「いいよー。デートって初めてだね」
「そうだな!行く場所は遊園地だけどいいか?」
「うん!どこの遊園地?」
「最近出来たとこ」
「絶叫系多い遊園地?」
「うん。あっ…絶叫系だめか?」
「ううん!大好き!!侑李誘っても絶叫系苦手だから行ったことなかったの!凄い楽しみだなー」
「…」
「?誠くん?どうしたの?顔赤いけど…」
「いや、音々がこんなに喜んでくれるなんて思ってなくてさ…」
「確かに女の子って絶叫系だめな子多いしねー」
「いや、そうじゃなくて…」
「?」
「喜んだ音々が可愛くって…その…」
「えっ?」
誠くんの言葉に顔が熱くなっていく。
こういう時はどうすればいいんだろう?!
取りあえずお礼言っとけばいいの?!
「あっ、ありがと…」
「おっ、おう…」
きっ、気まづい…。
「…あっ、家着いた。送ってくれてありがとね!気をつけて帰ってね!」
「…おう!じゃあまた明日!」
「うん、バイバイ」
「バイバイ」
いつもだったら誠くんが見えなくなるまで見送るんだけど、今日はそんな余裕もうなくて…。
いきなりかっ、可愛いとか言われてビックリした…。
私、そんなに嬉しそうな顔してたのかなぁ…?
なんか、誠くんの顔を思い出すと凄い恥ずかしくなって…。
いや!だめだ!一端頭を冷やそう!!
「お母さん!!お風呂入ってる?!」
「入ってるけど…どしたの?」
「なんでもない!!お風呂入って来るね!!」
「ふぅ…落ち着く…」
やっぱりお風呂に入ると落ち着くなぁ…。
うん、若干頭冷えたかな?
それより誠くん絶叫系好きだったんだなぁ…。
それよりも!!
私たちもう3ヵ月も付き合っていながら初デートってどうなの?!
まあ、毎日一緒に帰ってるから普通に満足してたんだけど…。
お互い部活忙しいし、休みができてもお互い何かしらあって遊べなかったし…。
まっ、いっか!!
取りあえず初デート楽しもう!
あっ…、集合場所と時間聞くの忘れた…。
