「俺毎日自主練来るかんな! お前がなんて言おうと 靴箱で待ってるから着替えてこい。 もう暗いから一緒に帰るぞ。 逃げんじゃねーよ。」 そういって蓮央は体育館を出ていった。 「なんなの? 最近の蓮央おかしいよ。」 と私は誰もいない体育館で呟いた。