「あっそ ありがとう。」 「でも、まだまだだな。 俺が練習付き合うから しっかりついてこいよ。 明日からとりあえず 試合までの一週間な。」 「余計なお世話です。 自主練一人でできますから。」 私はまた素直になれなかった。