「奏多先輩ってあの弓道部の杉本先輩だよね? しかも海翔くんもって。 柚那、本当にあたしがいってもいいの?」 「当たり前じゃない。 だれのためにこのダブルデートすると思ってんの?(笑)」 「ありがとうございます、柚那様ー。 感謝してます。」 「いいってこと。 じゃあ、また時間とか言うから~ (まああたしは海翔に頼まれてしたことなんだけどね)」