幼なじみは人気歌手

俺は夏木の手を離した。




「そっか…悪かったよ。




別に俺も悪魔じゃねぇし、夏木の嫌がることは




しねぇよ。だた俺は本気で夏木が好きで…




これだけは分かって欲しいんだ!頼む!」




嫌われたっていい。




俺はただ夏木を愛し続ける。




一生かかっても。




夏木はしばらく考え込んでしゃべりこんだ。




「……ごめんさっきは怒鳴って。達也君の気持ちは分かったよ。




ただやたらに抱きしめたりしないでほしいの。」




「…ごめん。つか俺こういう空気苦手だからその事は




わすれて今は楽しもうぜ♪」




俺はプラス思考だからこういう空気は凄く苦手だ。