そして放課後。 あたしはさっそく屋上に行こうと立ち上がった。 「夏木ー達也君のとこにいくんでしょ?」 「うん。ごめん沙百合先帰ってて」 「わかった。じゃーまた明日ね♪」 沙百合は鞄を持って去っていった。 いかんいかんあたしは屋上に行かないと! あたしは屋上に向かった。