そこにちょうど海と望月君が隣のテーブルに腰掛けようとしてるのが見えた。 よし。 「海、望月君、一緒に食べよ。」 「お、いいのー?」 良かった、望月君ノリノリみたい。 これで萩野君もオーケイでしょ。 そして、萩野君はもちろん夕ちゃん隣。 テーブルがちょうど八人様でよかった。