「じゃあ、舞衣ちゃんお願いしていい?凛奈!賢くしててね!お願いします。」 そしてあたしたちの車からスタートした。 「なぁ舞衣。」 「ん?何?コウくん。」 「これ、桜井の親から届いてたぞ?手紙。」 「え?」 あたしはコウくんから手紙を受け取り、 読み始めた。