「えええっ!!蒼くん観覧車で寝っちゃったの??」 「うん……」 3日目の昼食中に、未唯と優理ちゃんに昨日の観覧車でのことを話した。 未唯は大笑いしていたけど、 優理ちゃんはあたしと蒼が付き合ってることを知らなくて 驚きが隠せないようだった。 「あ、そう言えば今日さ、蒼くんに呼ばれてるんじゃないの??夜。」 あ、そうだった。 今日は3日目だった…… 今日は何かあるのかな……? 何も知らない…… とりあえず蒼からのメールを待つしかないな…… そんなことを話しているうちに食べ終わっていた。