「そうか。しんどかったら言えよ。」 お兄ちゃんはあたしに優しく声をかけながら ご飯を食べ進める。 「うん!!」 他愛もない会話をしながら食卓を囲んだ。 食事も終わり、お風呂をテキトーに 済ませて自分の部屋に向かった。 そして疲れていたのかベッドに横になるなり、 そのまま眠ってしまった。