時を越えて

しかし、力を使いすぎた二人の少年と少女は生きる力が残っていなかった

この二人の少年と少女は言った
「人は争うためにいるんじゃない。
それを良く考えてください
神がくれた命簡単に捨てようとしないでください」

そう言い残して永遠の眠りについた


国の長たちは二度とこんなことが起きぬよう、かたく誓ったそうだ

そして、 今にいたる