秘密姫~世界NO1が幕末へ!?~«2»



ピンポーン

突然チャイムが鳴った。

桜「みきたん誰かな?」

樹「お母さんとお父さんかな?」

あぁ、そういえば2人共結婚記念日で旅行に行ってたんだっけ…。

あの2人はいつまでたっても
ラブラブでいっつもイチャイチャしてる。

見てて恥ずかしいんだよねいつも…。

空「それじゃあ私が出る。」

桜「お願いね~。」



美空side

ガチャ

私は扉を開けた。

すると

美「美空ちゃんじゃないただいま。」

予想通り、私の母親

朝日奈 美和ーあさひな みわー

太「久々だな美空、相変わらず可愛いなぁ。」

と私の父親

朝日奈 太陽ーあさひな たいようー

がいた。

空「黙れや、ロリコン。」

太「実のパパに向かって酷い~。」

パパって自分で言うなよ…。

空「…あっちに空龍とお客さんがいるから。」

美「あらお客さん?フフッ嬉しいわねぇ。」

太「俺は無視ですか……。」

私とお父さん、お母さんはリビングに向かった。



美空side end