秘密姫~世界NO1が幕末へ!?~«2»


樹「じゃあ皆さん席に座って下さい。」

みきたんが言ったので、私を含めた空龍のみんなはいつもの席に、新撰組のみんなは余った席に座った。

今の席を簡単に表すとこんな感じ。


空 樹 桜 瑠 蒼 晴 丞 
歳 一 総 平 新 左 勇


空「なんで土方が私の向かいなんだ?」

また始まった……。

歳「嫌なら席変える。」

あれ?土方さん言い返さない…何故?

空「~~~~!!別に此処に居てもいいけど?///」

え?まさかのデレ発動?

歳「なんで上から目線なんだ。」

土方さん貴方無表情にしようとしてるけどちょっとニヤけてますよ?

空「言えばいいんでしょ?言えば!
………此処に居てください。///」

みーちゃんそれはヤバイよ…
上目使いに涙目しかも頬を赤らめてるなんて……。

萌え死ぬよ!

歳「…(破壊力が)///フンしょうがないから居てやる、嬉しいだろ?」

空「別に嬉しくなんてないし!」

2人共、素直になりなよ………。

空・歳以外「……ハァ。」

空・歳「????」

鈍感が2人だとこうなるんだ………。

見てて本当にむず痒いわ!!