もうそのあとは、なんか意気投合しちゃったみたいで警察のみなさんとずっと語り合ってたw 「…私は普通じゃないからなー」 「それ!さっきも言ったー!」 頬っぺたを膨らませて言った。 フグみたい。 って違ーーう!! 「いつかきっとわかるから!そのいつかを待ってて!ね?」 「…はーい…」 少し落ち込んだ様子で言った。 まぁすぐわかるよ。 「じゃあ1つだけお願いね」 龍桃は胸の前で両手を合わせながら言った。 「いいけど…無理なことは無理だからね」 と私が言った瞬間、龍桃の目が輝いた。