やっと気づいた大切な人


アイス食べ終わってゲームセンターにやってきた。

さすが、遊園地。
ゲーセンも大きいね!

どれでとろっかなぁ…
悩んでいると…

『空いてるのでいいでしょ。』

と。かなたが。
そのまま、どんどん入ってく。

『ここでいっか。』

『うん。』

『えっーと。コースは…』

『かなたの好きなので!』

『じゃあ、カップルで笑笑』

『次は美白がいいっ。』

と言う感じで2人で言い合い
設定完了!

どんどん撮って、
最後のプリへ…

『どんなポーズにするの?』

わたしが聞くと

『普通に笑う。』

『つまんないけどいっか。』

そう思ってるうちに

『うぁっ。』

後ろから手が…

3…2…1…カシャッ

えっ。後ろを見るとかなたに抱かれてる

『こっちの方がカップルぽいべ。』

『まぁね。でも、びっくりしたじゃん。』

『今日くらいはっちゃけよーぜ。』

『はいはい。』

『あ、さっき、連絡来てたんだけど俺んちの車が迎えに来るって!』

『えっ!いいのー?』

『もちのろん。』

『でもさ、るいとみさは?』

『なんだか、泊まるらしいよ。』

『熱いねぇ。あした、学校だしね笑』

『まぁね。』

『あ、車、ついたわ。いこっ。』

わたし達は急いで車に走っていった。