類がどんどん小さくなってく やっぱり類と離れるの寂しいな~ 最後にちょっと甘えてこようかな あたしから類のしてほしいこと、してあげようかな あたしは大きく息を吸って、 「「「「「「るるるるぅぅぅいいいいぃぃぃぃ」」」」」」 ビックリした顔で振り返る類 あたしは彼の元へ全速力で走った 「はぁ…はぁ…はぁ」 「ちょ、なんだよ でっかい声で呼んで」 息を整えたあたしは 背伸びをして 真っ赤な顔をして あたしの想い全部を込めて 彼の頬へキスをした