明日も明後日も




類がどんどん小さくなってく




やっぱり類と離れるの寂しいな~





最後にちょっと甘えてこようかな



あたしから類のしてほしいこと、してあげようかな







あたしは大きく息を吸って、




「「「「「「るるるるぅぅぅいいいいぃぃぃぃ」」」」」」









ビックリした顔で振り返る類





あたしは彼の元へ全速力で走った







「はぁ…はぁ…はぁ」



「ちょ、なんだよ

でっかい声で呼んで」






息を整えたあたしは





背伸びをして








真っ赤な顔をして








あたしの想い全部を込めて




























彼の頬へキスをした