明日も明後日も






そう言った瞬間、


大きな温もりを感じた









アサヒに包まれてる。

抱きしめられてる。







アサヒの温かさを体全体で感じとることが、
すごく嬉しかった





ずっとこのままでいたい





そう強く思った









「俺の好きな人の名前、聞きたい?」








「うん」








アサヒに包まれながら、温かさを感じながら、




あたしにできる精一杯の返事をした