「い、や……」
「前の時みたいに彼氏の助けは期待すんなよ?
あれからそう時間も経ってないし、午前中はアイツもいないらしいし。」
「おねが…っ、や、やめて」
「まあ、体重ねんのは初めてじゃねんだし。「もう、やめたの!!」
九識敦の言葉を遮って、叫んだ。
声が震えてるせいで、威圧はできないけど、否定したかった。
「……っだから、探したんだろーが!」
下着もまくられ、素肌がさらけ出す。
今まで平気でしてきたのに、今はただ恥ずかしいだけだ。
「絶対いや。
あんたにヤられるくらいなら……っ
死んでやる!!」

