総長からの「愛してる」Ⅱ




「い、や……」



「前の時みたいに彼氏の助けは期待すんなよ?

あれからそう時間も経ってないし、午前中はアイツもいないらしいし。」




「おねが…っ、や、やめて」



「まあ、体重ねんのは初めてじゃねんだし。「もう、やめたの!!」




九識敦の言葉を遮って、叫んだ。



声が震えてるせいで、威圧はできないけど、否定したかった。




「……っだから、探したんだろーが!」





下着もまくられ、素肌がさらけ出す。



今まで平気でしてきたのに、今はただ恥ずかしいだけだ。




「絶対いや。
あんたにヤられるくらいなら……っ


死んでやる!!」