「あ、引き受けたらもちろん黙っておくよ。神崎秋都ってことは。」 私もそこまで鬼畜じゃないしね。 私の条件を受け入れてもらってこいつの情報漏らしたりすることなんてしないよ。 条件を受け入れてもらったの話だけど。 「……断れるワケねェでしょ〜に。」 でしょうね。断ったら色々今まで作り上げてきたものが壊れちゃうもんね。 「じゃあ、契約成立ってことで。」 「あぁ。」 よかった、よかった。 一人目確保。 でも、“あの”計画を実行するためにはまだまだ人材を集めなきゃ。