「ごめんね。おにーさんら。 私ちょっと時間ないから逃がしてくれない?」 「あぁ?こいつ殺ったくせに逃がすわけねーだろ。」 横目で地面に伸びているやつを見ながら私にガンを飛ばしてきた。 わー、このおにーさん怖いー。 「(まぁ、やっぱり簡単には帰してくれないか。そーだよね。一人殺っちゃったからね。)」 よし。じゃあちょちょいとやっちゃいますか! 私は二人の男に殴りかかった。