ちょっと、それでいいのか考えたじゃない。 あまりにも、自然すぎて。 まぁ、いけないことだからって反論する気は毛頭ないけど。 ………ん?待てよ。 これをネタにしちゃえば“姫”になれる確率も上がるかもしれないわ。 ふふふ。私ったら天才ね。 彼等がココに来るまで寝たふりでもしときましょうかしら? ふと、時計を見ていると針は7:55を指し示していた。