女子力、女史力、女視力、助視力、序詞力………。
女視力?え、女視力?
そしたら私は女視力があるじゃないか!
目が決して悪いわけじゃない!!
きた!女視力!!!
「いえーい!!」
やばいね。やっぱわたしゃあ女子だよ!
れっきとした女の子!
やったねとかおもっていると、
「おい。お前なにしてんだよ。」
というお声が背後からきこえてきた。
……ん?まてまて。ほんとまって。
なんか………仁の声が聞こえるんだけど!?
は?とか思いながら声のほうをみてみると、呆れ顔でこちらをみている仁と隣には千春がいた。
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