ケーキは、5人分に切らなければいけない。
丸を5個に切るなんて…
絶対無理だから!!
「なぁ、どうやって切る??」
私と美波ちゃんは聞いた。
「あぁ、まず6個に切ったら?」
さっすが賢一君…。
でも、それもそうかと思って、私はケーキにナイフを入れた。
「じゃじゃ~ん!切れました!」
私は今、おっちゃけている。
でも、みんなから痛いほど視線を感じる。
切れて当たり前だろ…って。
でも、今の私には関係なっしんぐぅ!
丸を5個に切るなんて…
絶対無理だから!!
「なぁ、どうやって切る??」
私と美波ちゃんは聞いた。
「あぁ、まず6個に切ったら?」
さっすが賢一君…。
でも、それもそうかと思って、私はケーキにナイフを入れた。
「じゃじゃ~ん!切れました!」
私は今、おっちゃけている。
でも、みんなから痛いほど視線を感じる。
切れて当たり前だろ…って。
でも、今の私には関係なっしんぐぅ!



![[短編]親友のいる皆さんへ](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.843/img/book/genre2.png)