「らーんー♪二人でお出掛けしよ♪」 ガバッと鈴希が覆い被さってきた。 「・・・・良いけど・・・・どこに?」 「うーん・・・・着いてからの、お楽しみ♪」 悪戯っ子のように微笑む。 (怪しい・・・・) 鈴希は車庫から車を出す。 「さぁ!let's go♪」 私は車に乗せられ、連れて行かれた。 (怪しすぎる・・・・最後、英語だったし・・・・) そう思いながら車に乗っていた。