わたあめ


そうだ。私も恋愛したい。

オシャレしたり、恋バナなんてしてみたい。

私の夢でもあるんだ。

「なら、私も応援するよ」

そう言って、グーサインを出した

「うん…ありがとう」

私は笑顔で応える



「こら、アンタ達。」

「なんだよ」「なに」

「拓斗、お前…なにかぶってんだよ」

「たまたまでしょ それを一々うるさい」

「はぁ?」