song for 新撰組




私が覚悟して目をつむると体を拘束された。
目も布みたいなので隠されてしまい何も見えない。


「大人しくしてれば痛くないから我慢しろや」


しゅる、と帯が外されていく音。
ゾクっとした。
こいつら、私を犯すつもりだ。



「嫌だ…。」

「あ?」


こんなゲスに触られてるなんて気持ち悪い。