水色の魔女と平凡な俺

「放課後、俺は密かに学校に残って、彼女らのミニスカダンスを堪能させてもらおうと思う。ただ、1人だけでは心細い。」


そこまで言うと翔太は一回呼吸を整え、そして尋ねてきた。

「そこでだ、一緒にミニスカダンスを拝まないか?」