桜色に染まり始めた 生暖かい風が頬を掠める 二人で刻んできた時 大人になっても忘れる事はない 今同時に歩き出す 2つに分かれた道 涙ながらに手を振る君 それを避ける僕 振り返ったりしたら戻れない 灰色に染まる空 冷ややかな空気 軽蔑するかのように降りしきる雨 一人で刻み出す未来 今になって込み上げてくる 同時に歩き続ける 反対側の道 君の未来が待っている 涙を拭きにいけない距離が苦しい 行ったら赦されない