「ちょっとだけアサちゃんに感謝かも」
「はぁ?」
あんだけ大暴れしたのに感謝も何もないだろう。
とりあえず和奏がにこやかだからまだいいけど。
本当にあの生き物は・・・・・・。
「だから、彰君もアサちゃんの事許してあげてね?」
「やれやれ。和奏に免じてこれ以上何か言うのはやめるか」
和奏が怒ってなくてとりあえずは一安心だ。
「うーあー」
その背後から妙な声。
振り返ると、公園の砂の上に見事に大の字になって寝てるアサ姉。
・・・・・・やっぱ怒っていいかな?
「はぁ?」
あんだけ大暴れしたのに感謝も何もないだろう。
とりあえず和奏がにこやかだからまだいいけど。
本当にあの生き物は・・・・・・。
「だから、彰君もアサちゃんの事許してあげてね?」
「やれやれ。和奏に免じてこれ以上何か言うのはやめるか」
和奏が怒ってなくてとりあえずは一安心だ。
「うーあー」
その背後から妙な声。
振り返ると、公園の砂の上に見事に大の字になって寝てるアサ姉。
・・・・・・やっぱ怒っていいかな?

