「アサちゃんは彰君の方が心配なんじゃないかな?」
そう思ってると、ぽつりと和奏が言う。
「んー、俺さ。好きとかそういう感情分からないんだよね。だから、自分の事は何とも言えないかなぁ」
自分が恋愛とかしてる姿、想像できないし。
「そっか・・・・・・」
まぁ、そこはまた先の事っていう事にしておこう。
「俺達もブランコ乗る?」
「そうだね」
そう言ってブランコに目をやると、さっきまで妙なテンションでブランコに乗ってたアサ姉がいない。
そう思ってると、ぽつりと和奏が言う。
「んー、俺さ。好きとかそういう感情分からないんだよね。だから、自分の事は何とも言えないかなぁ」
自分が恋愛とかしてる姿、想像できないし。
「そっか・・・・・・」
まぁ、そこはまた先の事っていう事にしておこう。
「俺達もブランコ乗る?」
「そうだね」
そう言ってブランコに目をやると、さっきまで妙なテンションでブランコに乗ってたアサ姉がいない。

